独自性とオーソドックスな商品が十六銀行の定期預金の特徴

十六銀行の定期預金では、他の銀行と同様の「スーパー定期」が代表的な商品となっていますが、もちろんこれ以外にも様々な定期預金が用意されています。そのひとつが「期日指定定期預金」です。

 

定期預金というものは、「満期日」というものが必ず存在し、ほとんどの場合銀行が定めるものとなっています。十六銀行の期日指定定期預金は、この満期日を自由に設定することができるというもので、お金を貯める目的に応じて最適な期日を決めることが可能です。

 

最長で3年までの期間で定期預金の満期日を決めることができますので、通常の定期預金に比べるとやや短めの預入期間ではありますが、自由に決められるというメリットには大きなものがあります。また、この期日指定定期預金では

 

1年の据置期間を過ぎるとその後は自由に出し入れができる

 

という特徴もありますので、普通預金と似た感覚で運用することが可能です。ここまでは、十六銀行以外の銀行でも取り扱っているところが多い定期預金ではありますが、十六銀行の定期預金の中でも独自性の強いものといえるのが自動つみたて定期預金「大樹」です。

 

これは、毎月一定の金額を自動で積み立てるというもので、できるだけ楽にお金を貯めたい、効率よく増やしたい、という人にとって最適な商品といえます。預入可能な金額は最低1万円〜であり、預入期間は期日指定定期預金と同じく最長で3年までとなっていますが、

 

満期日を自由に設定できますので目標とする金額や期日に沿って決める

 

と良いでしょう。また、十六銀行では現在ウィンターキャンペーンを展開中です。キャンペーンでは、各種プレゼントなど受けられる様々な特典が用意されており、もちろん定期預金に関する特典も受けることができます。

 

このキャンペーンでは、定期預金で特別金利が利用できるというものがあり、預入期間によって最大0.30%もの金利上乗せが適用されます。十六銀行で資産運用を考えているのであれば、こうしたキャンペーンが展開中である今が最適な時期といえるでしょう。

 

他では中京銀行の元金成長型や元金元金据置型といった違ったタイプの定期預金も用意されています。